インプラント症例

症例1 インプラント最新治療

CT撮影のデータを使用し、コンピュータでインプラントの埋入位置をシミュレーションします。
シミュレーション通りに埋入するための手術ガイドを製作。
手術ガイドを使用し、歯肉の上からインプラントを埋入します。
予め準備しておいた仮歯を、手術直後に装着します。
手術開始から数時間で歯(仮歯)が入ります。
人それぞれですが、術後の痛みや腫れはほとんどありません。

症例2 46才女性 インプラント治療希望 抜歯即時埋入、GBR術

DSC_0046'.jpg術前歯は崩壊し根だけの状態。

DSC_0030'.jpg術中抜歯してすぐインプラントを埋入。この後自家骨移植、GBRを施行。

DSC_0007’.jpg上部構造インプラント周囲の歯肉は厚く、しっかりとしているため安定している。

DSC_0009'.jpg上部構造を外した状態歯をとると歯肉の美しさがよく分かります。

症例3 26才男性 GBR術、結合組織移植術

DSC_0031’.jpg術前根の先が化膿しているため抜歯する必要があります。よくみると歯根部は腫れています。

DSC_0088’.jpg術中インプラント周囲に骨欠損を認める。この後自家骨を移植、GBRを施行。

DSC_0010’.jpg仮歯の状態インプラント周囲は歯肉が不足しており審美的とはいえません。予後にも不安が残ります。

DSC_0034'.jpg歯肉移植インプラントの長期的安定と審美性の獲得のため口蓋から歯肉を移植。

DSC_0019’.jpg仮歯を再製作仮歯で歯肉形態の調整、咬合の再審査を行います。

DSC_0028'.jpg最終上部構造最終上部構造の周囲歯肉の状態。インプラント周囲は厚い強靭な歯肉となり、審美性と長期安定性が獲得されています。

症例4 72才 女性 インプラント治療希望 抜歯即時埋入即時負荷

DSC_0057'.jpg術前下顎前歯は抜歯する必要があります。

Temp00018.bmp術前シミュレーションCTデータを用いたコンピュータシミュレーション像。骨を削合する必要があります。

ガイド.jpgサージカルガイドシミュレーション通りに埋入するための手術ガイド。骨削除量を確認する機能をもたせる工夫をしました。(このガイドについては第37回日本口腔インプラント学会にて発表済み)

DSC_0086’.jpg術中抜歯直後の状態。このままではインプラントの埋入が困難である。

DSC_0099’.jpg術中手術ガイドを使用し、骨削除後インプラントを埋入した状態。

DSC_0133’.jpg仮歯手術直後に仮歯を装着した状態。その日のうちに食事が可能となります。

DSC_0024’.jpg最終上部構造治癒した後、最終的な歯を装着した状態。